<アニメ検定>第2回向け問題集が9月発売 傾向と対策がこの一冊に
9月に発売される「アニメ検定公式問題集2008」。300問以上の例題のほか、推薦図書なども紹介している
07年から始まったアニメの知識を問う「アニメ検定」。今年は第二回が11月23日に実施されるが、9月12日ごろ、本番に向けて試験の傾向と対策が学べる問題集「アニメ検定公式問題集2008」が発売される。
「アニメ検定」は、秋葉原にあるアニメの情報発信基地「東京アニメセンター」が発足した06年当初にファンの拡大や業界志望者の支援を目的に企画された。問題は、アニメ誌の編集者や研究者ら外部の識者らが制作、日本の主要アニメ制作会社を中心とする「日本動画協会」が監修。センターや業界関係者でつくる実行委員会が実施している。各級の難易度は1級「アカデミー級」、2級「プロフェッショナル級」、3級「スーパーファン級」、4級「ノーマルファン級」、5級「ビギナーファン級」。なお合格者には、等級ごとに色替えされた「検定合格認定証」が授与されるほか、今年は受検者ごとにもオリジナルグッズのプレゼントが予定されている。公式モバイルサイトでは、無料で受検出来る初心者向けの「モバイル級」も実施している。
昨年実施された第一回は、3級から5級の試験を実施し、10代から50代までのファン約1300人が受検した。
【1】「『機動戦士ガンダム』のメカデザイナーはだれか?」(4級)、【2】「宮崎駿が82年からアニメ誌『アニメージュ』に連載していたマンガは?」(4級)、といった基本知識を問うものから、【3】「もっとも多くリメークされたアニメは?」(3級)という難問まで(解答は文末に)、「作品と物語」「作家とスタジオ」「産業と市場」など全15ジャンルの問題が4択で出題された。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000008-maiall-ent
