土地家屋調査士
土地家屋調査士とは、不動産登記業務の一つでもある「表示に関する登記」(注)を独占的に行をうことを、国が認めた資格です。
※「表示に関する登記」とは、建物や土地等の外観・現状を示す図面を含む登記のこと。
不動産は、登記が完了してはじめて所有者が権利を主張し、財産を守ることができます。この資格はその意味からも社会的な責任が重く、信頼を寄せられる存在と言えます。
土地家屋調査士資格をお勧めする理由の第一は、まず独立に有利なスペシャリスト資格であるということ。
「土地家屋調査士」は、取得後フリーとなって、1人で事務所を構えて独立することも簡単にできます。現実に、日本土地家屋調査士会連合会に登録されている、約18,700名全員が独立しているというのです(他の資格との兼業者含む)。
お勧めする第二の理由としては、重要な役割と高い評価にふさわしく好収入を得る可能性が高いということです。土地家屋調査士会連合会によると、全国の土地家屋調査士の年収の全国平均が、1,000万円以上に達しています。
たとえば、ユーキャンの土地家屋調査士講座では、全7巻のテキストがあり、その内容は試験の特徴・出題傾向を徹底分析したオリジナルで、法律を初めて学ぶ方でもムリなく学習を始められる内容です。
また副教材では、個別の弱点を補えるような構成になっており、質問にはいつでも答えられるバックアップ体制も整っているようです。
あなたも、通信講座で土地家屋調査士の資格取得を目指しませんか?
