危険物取扱者
危険物取扱者講座とは、国家資格の「危険物取扱者」取得を目指すものです。
この危険物取扱者は、消防法によって「危険物」に指定されている物品を一定量以上扱う場合に必要とされる資格者のことです。その「危険物」とは、ガソリン・灯油・軽油・重油などの石油類から、硫黄、アルコール、ラッカー、印刷インクなどの引火性・燃焼性の高い物品などで、それらを取り扱う際、火災予防の上で厳重な注意が要求されるのです。
また、危険物に指定された物品は300品目にものぼるため、危険物取扱者資格の活用範囲は広く、ガソリンスタンドや各種工場、ボイラー施設を持つビルやマンション等、多くの業務で有資格者が必要とされているのが現状です。
その資格試験は、各都道府県別に年に1~2回以上行われ、東京都では毎月2回以上実施されています。
ユーキャンの危険物取扱者講座は、乙種1~6類試験および丙種試験(計7コース)のそれぞれに対応しています。その7コースの中から1コースを選んで受講できるようになっています。どのコースでも、最小限の努力で合格できるよう、効率的なノウハウを学べるシステムになっています。
総合模擬試験付きで本番対策のできるユーキャンの危険物取扱者講座のカリキュラムは、過去の設問を徹底分析し、出題頻度の高い問題を中心に学習を進めます。1~6類全て用意された総合模擬試験を受けることで本番の試験対策も充分できますね。
