世界一寿命が長いとされる、日本です。人口の高齢化問題が、新聞紙面に載るようになってからも、ずいぶんと長い年月が流れているように思います。
そんな日本、そんな時代だからこそ、福祉の仕事は日々成長を続けています。
しかし、その一方で、人材確保の面では、なかなかの苦労を強いられているようです。
中でも、ケアマネジャーの仕事は、介護関係の総合的な知識が必要な重要な仕事になってきます。最適なケアプランを立て、サービスの手配をする。ケアマネジャーは介護する側とされる側、両方の橋渡し的存在と言って良いでしょう。
このケアマネジャーの資格は、医療・福祉・保険関係の実務経験が5年以上ないと取れません。だから、有資格者の数自体がまだまだ少なく、介護保険施設などでは、より多くの有資格者が要望されています。
ちょっと気になる数字がある事を、ケアマネジャーの資格を目指す方にご紹介します。
ユーキャンの通信講座で、ケアマネジャーの資格を取った方の数は、全体のなんと4~5人に1人と言われています。やはり実務経験が問われる資格ですから、働きながら取得を目指す方が多いようです。そんな実務に携わる方にも、自宅で勉強できるスタイルはぴったりなんですね。
