■初級~マスター向け検定/ケータリングも
燃料価格高騰で夏のレジャーは「安・近・短」傾向。そこで注目を集めるのが手軽に楽しめるバーベキューだ。近ごろは「バーベキュー検定」があったり、材料調達はもちろん、火おこしや後片付けまで代行するサービスがあったり。そのユニークな新事情とは-。(榊聡美)
【写真で見る】ゆうこりん「焼肉小倉優子」で熱愛否定
もっとカッコよく、もっとおいしく…と、バーベキュー上級者をめざす人が急増している。日本バーベキュー協会(兵庫県宝塚市)が、バーベキュー普及をめざして導入した「バーベキュー検定」は、平成18年から試験を実施し、「受験希望者は劇的に増えている」と下城民夫会長は話す。
資格は3段階。基礎知識を踏まえて手際よく炭火をおこし肉が焼ける「初級」、これに料理の要素を加えバーベキュー指導者をめざす「上級」、さらにスペシャリストの「バーベキューマスター」がある。
現在、合格者は初級362人、上級6人、マスター1人。高校生から80代までと幅広く、「意外に20、30代の女性が多い」という。初級は筆記試験のみだが、上級は実技も加わり、合格率20%という難関だ。
「バーベキュー歴何十年の人でも検定を受けると『目からウロコ』という感じ」と下城会長がいうように、日本ではまだノウハウが知られていない。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000907-san-soci
