スポンサードリンク

« 2008年11月02日 | Top2008年11月05日 »

【最新記事】

医療介護CBニュース

厚生労働省の「介護分野における雇用管理モデル検討会(施設系)」は10月31日、初会合を開き、介護施設に勤める職員の定着を促す雇用管理体制についての議論をスタートさせた。座長には、2006-07年に開かれた「訪問介護」の雇用管理モデル検討会に引き続き、佐藤博樹・東大社会科学研究所教授が選ばれた。

検討会は、介護職の離職率が高いことから、職員定着につながる就業規則、資格や能力に応じた賃金制度、キャリアアップ制度などの事例を集め、年度内をめどに報告書をまとめる。昨年6月には、「訪問介護」で報告書を提出しており、今回は「施設系」が対象となっている。

検討会は非公開で、佐藤座長のほか、学識経験者、事業者団体代表、事業者など10人の委員で構成されている。委員は次の通り。

堀田聰子・東大社会科学研究所特任准教授▽小笠原浩一・東北福祉大教授▽中山辰巳・全国老人福祉施設協議会福祉人材確保対策推進委員▽平川博之・全国老人保健施設協会常務理事▽廣瀬鉄矢・特定施設事業者連絡協議会事務局長▽安藤高朗・日本慢性期医療協会副会長▽滝山真也・ベネッセスタイルケア人事本部長▽難波眞・介護老人保健施設「菜の花」施設長▽湯川智美・特別養護老人ホーム「プレーゲ本埜」施設長▽吉田康夫・介護労働安定センター雇用管理部長

地方労働局でも、12月をめどに全国6か所で検討会を設置する予定。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000003-cbn-soci


ユーキャン資料請求はこちら
無料の敬語検定!チャレンジ

【今日は何の日】1913年:袁世凱、国民党に解散命令

1913年11月4日、袁世凱(えん・せいがい)が国民党に解散命令を出した。

1912年、孫文に代わって中華民国の臨時大総統となった袁世凱は、初の国会選挙に向けて御用政党の共和党を結成。一方、孫文や宋教仁ら革命派も、中国同盟会を母体として国民党を結成してこれに対抗した。

1913年初め、国会選挙で国民党が圧勝を収めると、危機感を募らせた袁世凱は、国民党の実質的なリーダーであった宋教仁を暗殺するなどして、国民党への弾圧を強めた。

13年夏には袁世凱の打倒をめざす「第二革命」が起こるが失敗し、参加者の多くは日本などへ亡命。袁世凱は10月、正式な大総統に就任するとますます独裁を強めた。

これに対し、国民党議員が大多数を占める憲法起草委員会は、大総統の権限を大幅に抑制する内容の憲法草案(いわゆる「天壇憲法」)を策定。これを不満とする袁世凱の修正要求にも応じず、憲法公布に向けて準備を進めた。

袁世凱は11月4日、第二革命の主要人物・李烈鈞と国民党議員が交わした密書が見つかったとし、「反乱に加わった」との理由で国民党に解散を命じ、国民党議員の資格を剥奪した。その後、袁世凱は国会および各省議会を解散し、さらに専制政治を進めた。(編集担当:梅本可奈子)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000005-scn-cn


会計士が伝授!簿記2級検定対策DVD講座
交通事故のむち打ち慰謝料最高額取った僕の話

スポンサードリンク

通信講座で資格情報!

資格取るなら通信講座が便利!子育てに忙しい主婦の方も通信講座で様々な資格取得にチャレンジしてる方が大勢います。また収 入アップの為や自身のキャリアアップに通信講座で資格を取得を目指すOLやビジネスマンからの評判 も上々。通信講座ならマイペースで勉強できるから長続きします。資格をとるなら今です!


スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo