マクドナルドが最大4時間eラーニングしたわけ
「コンプライアンスをナメているすべての人たちへ」――マクドナルドが最大4時間eラーニングしたわけ
100年に1度の不況と言われる経済危機で、コスト削減が盛んに叫ばれている。社員教育におけるコストも同様で、個人によるスキルアップ、資格取得を推奨する会社や、これまで集合研修のみだったところに、eラーニングを導入するといった企業も増えてきているようだ。
eラーニングは、教室で研修を行った場合に比べ、交通費、宿泊費、講師の費用、そして個人の学習時間を削減できる点はメリットだと思うが、一方で個人勉強で本当に身に付いているのかという疑問もある。「e-Leaening WORLD 2009」で、eラーニングによる研修の最新動向を見てきた。ネットラーニングがビジネスセッションでは、日本マクドナルドのeラーニング活用事例を紹介した。
●「コンプライアンスはそんなに甘いもんじゃない!」 4時間コース
日本マクドナルドのeラーニングによるコンプライアンス研修は3年を迎えた。
「わたしは電車通勤ですが、携帯電話の電源についてのアナウンスはコンプライアンス教育の1つだと考えています。あれだけしつこく言われたら、100%理解するでしょう」(日本マクドナルド法務部の野口英一氏)
日本マクドナルドでは、当初(2007年と2008年)2時間~4時間のコースのコンプライアンス研修を導入。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000062-zdn_b-sci
TV電話形式で24時間英語レッスン、E-com英語ネット
ビジネスマンの必読書『週刊ダイヤモンド』 ★最新号が送料無料★
こだわりの条件希望のお仕事検索!
