(CNN) オーストラリアのクイーンズランド州観光局が募集している「世界最高の仕事」に向けた最終選考会が3日、「職場」となる同州ハミルトン島で始まった。最終選考まで残った16人が、自分の魅力を訴えて最後の1人を目指す。採用者は6日に発表され、7月1日から仕事を始める。
仕事内容は、世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフのリゾート地でもある同島の管理人。シュノーケルやホエールウォッチングをして、契約期間の6カ月で15万オーストラリア・ドル(約900万円)を稼げる。
応募資格は水泳とシュノーケルが得意で冒険心にあふれ、優れた意思疎通能力を持っていることで、学歴や経歴は問わない。勤務時間はフレックス制で、職務内容は島内の巡回とブログや写真、ビデオによる報告、取材対応、プール清掃、魚の餌やり、郵便物の回収など。時にはウミガメやクジラの観察に出かけてもいいという。
管理人は島内のプール付き住宅に住み、ハミルトン島への往復航空券、島内の交通費、旅行保険、コンピューターとカメラなどの機材、グレートバリアリーフのほかの島への交通費が支給される。求人はインターネットを通じて行われ、世界から3万4684人が応募した。
テキサス州ダラスから最終選考まで残ったカリ・ルイスさん(28)は、「過去4年間、この仕事が求めるようなことをやってきた」と自信を見せている。
また、ただ1人、オーストラリア出身者として残ったハイレー・ターナーさん(20)は、「クイーンズランド地元民として、ここにいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000006-cnn-int
発表! ユーキャンの人気講座“トップ30”
伝説の英語トレーナーの【カリスマ英語速習法】~英語が90日間でペラペラに!~
格安航空券より安心!ANAのスーパーエコ割!
