一般財団法人 ネットショップ能力認定機構は、2010年6月17日、同年9月5日に開催する、「ネットショップ実務士」を認定するための検定試験、第1回「ネットショップ検定」の受験受付を7月5日に開始すると発表した。
ネットショップ実務士では、4つの職種(オペレーション、Web 制作、プロモーション、マネジメント)と、4段階の能力レベルの組み合わせで全11種類のクラスを設定。
クラスごとに指定された条件(3種類の認定要件の組み合わせ)をクリアすることで、ネットショップ実務士の資格を取得できる。
3種類の認定要件のうち、同機構が発行する公式テキストで学習し、試験を受けて要件を取得する方法が、「ネットショップ検定」となる。
ネットショップ能力認定機構では、実施委員会として参加する合計20社以上の企業・団体に、ネットショップ実務士の人材要件定義のための調査・ヒアリング、ネットショップ検定の品質向上や普及を目的とした提言・アドバイスについて、随時協力を受けている。
そのほか、一部の企業はネットショップ実務士育成プログラムとして、インターンの受け入れにも協力する予定。
協力・賛同企業・団体(23社・2団体/2010年6月現在)は、あきない総合研究所/アルトビジョン/Eストアー/インテリジェンス/オプト/こきょう(オンラインショップマスターズクラブ)/コムテック/ゴルフダイジェスト・オンライン/ジャスト・ギビング・ジャパン/シンカ/Synphonie/ディー・エヌ・エー/デジタルハリウッド/ドゥ・ハウス/TradeSafe/ナチュラム・イーコマース/日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)/ネオジャパン/ファンコミュニケーションズ/フォーバル/富士山マガジンサービス/ホットリンク/ミネルヴァ・ホールディングス/Yahoo!JAPAN/ヨドバシカメラ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000015-inet-inet
