財団法人建築技術教育普及センターは12月16日、「構造設計一級建築士資格取得講習」の再考査終了判定結果を発表した。
それによると、受験者数は3,889人で、再考査で講習修了と判定されたのは694人となった。
構造設計一級建築士は、一級建築士として5年以上構造設計に従事した後、所定の講習(2日間の講義に出席し、修了考査に合格することが修了の要件)を修了することで資格を取得することができる。今回は、修了の判定を受けられなかった受講者を対象に再考査を行った結果となる。
「構造設計一級建築士」は、06年12月20日に公布された新建築士法で創設。一定規模以上の構造設計は、構造設計一級建築士が自ら設計を行うか、構造設計一級建築士に構造関係規定への適合性の確認を受けることが義務づけられている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000002-jsn-ind
