刺しゅう:夢を実現、目標は個展 主婦の秋田さん、ギャラリー開設--五條 /奈良
五條市田園5の主婦、秋田徳子さん(43)が自宅に刺しゅうのギャラリーを開いた。手芸好きだった子どものころからの夢が実現。木工細工も並べ、初心者からの刺しゅう教室も開いている。
秋田さんは、94年に大阪府から五條市のニュータウンに移住した。10年前、大阪府内の雑貨店コーナーで刺しゅう教室を開いている先生に出会い弟子入り。刺しゅうの魅力は「糸の美しさを組み合わせた繊細さ。魅力にどっぷり漬かった」と言う。
3年前、「人に教えられるようになれば」と大阪にある専門の学校に入り本格的に勉強。今年3月、念願の講師の資格を取り教室も開いた。
世界の諸民族が独自の技と柄を持つ刺しゅう。ギャラリーは火曜日の午前10時~午後6時。自宅の6畳間を充て「かわいい刺しゅう」というフランス語を名にした。糸やリボンで作った人形、花などが並ぶ。関心があるのは「フランス刺しゅう。ノルウェーのものも」。今の目標は個展だ。秋田さん(0747・27・2057)。【栗栖健】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000255-mailo-l29
