超難関「宮城1級」初代は6人 マスター検定
初代「宮城マスター」は6人―。県は20日、宮城の観光資源を広く紹介するためのご当地検定「宮城マスター検定」で、10月に行われた最難関の1級試験の合格者数を発表した。6人が合格率2.6%という超難関を突破した。
既に2、3級試験を突破している約1200人が一級受験の有資格者だったが、受験したのは230人だった。県富県宮城推進室は「記述問題が加わったことで思った以上に合格者が少なかった」としている。
1級試験は仙台市青葉区の東北大で10月19日に実施した。選択問題35問、記述問題15問の計50問が出題され、40問以上正解で合格。
合格者の内訳は男性4人、女性2人。受験者全体の平均正解率は53%(26.5問正解)で、最高は88%(44問正解)だった。
合格者への合格証授与式は来年1月行われる。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000003-khk-l04
