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「○○と言えばここ!」のポジションを目指して―「クイズ研」

ひとりで作るネットサービス第41回は「クイズサイトで一番!」を目指す岩崎輝之さん(33)にお話を聞いた。みんなで作るクイズ共有サービス『クイズ研』をひとりで立ち上げ、2009年に独立、クイズを軸としたビジネスを展開しつつある岩崎さん。彼の狙いはどこにあるのだろうか。

●「クイズといえばここ!」のWebサイトがなかった

「じっくり作りたい、という気持ちがありますね。作りながら改善、というスタイルも良いのですが、それだと初期のユーザーに流されてしまうという面もあります」。クイズ研の開発には数カ月をかけたという岩崎さん。現在もバージョンアップに向けて日々構想を練る毎日である。「作ろうと思えば基本的な機能は1週間でも作れました。しかしこのサイトに関しては将来の構想を考慮しつつ、じっくり開発していきたいと思っています」

クイズというのは半永久的なコンテンツである。従って途中で大規模なバージョンアップを行うと、過去のクイズコンテンツが活用できなくなる場合もあるのでは、と岩崎さんは考えている。

「クイズは企業のプロモーションでもよく使われます。またクイズはある意味学習コンテンツでもあります。そう考えるとクイズというコンテンツにはさまざまな可能性があると思うのです」。しかし、クイズといえばここ! という定番サイトが今のところ日本にはありません、と岩崎さんは続ける。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000017-zdn_b-sci


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