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介護福祉士の認定制度を創設

実務経験のある介護職員のキャリアアップで介護現場の環境向上を図ろうと、群馬県は10日、「ぐんま認定介護福祉士」の認定制度を創設、対象者を募集すると発表した。県介護高齢課は「介護職員は人材不足が懸念されており、優れた技能を奨励することで、働き続ける意欲を尊重したい」としている。

同課によると、対象者は(1)介護福祉士の資格取得後、実務経験が5年以上ある(3年以上の実務経験後に資格を取得した場合は、取得後の実務経験が3年以上ある)こと(2)現在の勤務先に3年以上継続して勤務していること(3)所属する施設の代表者からの推薦があること-の条件をすべて満たす介護職員で、募集人数は60人。

10月4日から平成22年2月25日まで全16回開催される講習や実習を受講し、3月の試験に合格すれば、「ぐんま認定介護福祉士」に認定される。

申し込みは9月10日まで。県のホームページ(HP)などで募集要項を入手できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000003-san-l10


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