大阪の知識を問う「なにわなんでも大阪検定」について、大阪商工会議所は24日、来年7月4日に第2回検定を実施すると発表した。新たに1級を実施するとともに、「楽しめる検定」を目指しイベント色を強め、検定会場での大阪産の食材の試食や販売などを計画している。
新たに実施する1級は、大阪の知識について問う総合的かつ高度なレベルで、2級合格者(有資格者1313人)を対象に実施。記述問題も導入する。
会場は堺市中区の大阪府立大中百舌鳥キャンパスを予定。より楽しめる検定試験を目指して、会場で大阪の農水産物の販売や試食会を開催、試験終了後に、イベント形式の「答え合わせ会」の実施を計画している。
また、家族や職場の仲間と挑戦してもらいたいと、ファミリー割引(3級対象)や団体受験割引(2、3級対象)を実施する。
大商では、第2回の受験者数の目標を5500人と設定。大阪検定企画会議座長の橋爪紳也氏は「3級は前回同様、クイズ感覚で楽しめる難易度で、新たに実施する1級は深く問う内容にしたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000508-san-soci
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