【ペブルビーチ(米カリフォルニア州)=霜田聖】米男子ゴルフツアーのペブルビーチ・ナショナルプロアマで石川遼は通算1オーバーの111位で予選落ちしたものの、適応能力の高さを示した。
アマ選手と一緒に回る今回、プレー時間の長さや、独特のムードになじめずに苦労した。それがこの日は、しっかりと対応。前の組のプレーが遅れて待たされれば、積極的に同じ組の選手たちと英語で談笑し、自分のリズムを作った。
気持ちの余裕が結果に表れ、7番パー3では、ピンまで20センチのスーパーショット。今大会初めてアンダーパーで回り、「雰囲気に慣れ、僕らしいゴルフが出来た」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000648-yom-golf
