北海道観光振興機構(札幌市中央区北4条西4)は現在、北海道の「観光タクシー乗務員認定制度」の愛称を公募している。(札幌経済新聞)
タクシーの利用率と観光客の満足度の向上を目指し、来年4月に導入される同制度。観光知識や接客マナーに対する専門的な試験や研修を実施し「観光タクシー乗務員」として認定することで「乗客に、きめ細やかなサービスで観光ガイドができるタクシー乗務員との触れあいを楽しんでもらう」のが目的。
同制度はモデル地域として札幌圏で先行スタートし、将来的には函館・旭川・釧路などの北海道全域でも展開していく予定だという。
制度の愛称イメージは、「おもてなしの心を持って北海道の観光ガイドをするタクシーのイメージにふさわしいもの」「親しみやすく覚えやすいもの」「観光客が観光タクシーに乗りたくなるようなもの」。ネーミング例には、長野県の「さわやか信州観光ガイドタクシー」や沖縄県の「ちゅら島沖縄観光タクシー」などがある。採用された愛称は、観光タクシーのロゴマーク(現在作成中)と併せて使用する。
最優秀賞にはタクシークーポン券(北海道内のみ使用可)3万円分を贈るほか、副賞には札幌タクシー観光のサービスを提供する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000014-minkei-hok
