漢字検定準1級頻出度順問題集資格試験対策研究会
高橋書店 刊
発売日 2008-07-31
準1級の基本書 2009-02-02
『頻出度順』『同じ問題の繰り返し』がこの参考書の特徴です。
難しい漢字は何度も、簡単な漢字は忘れた頃に出てきて、効率良く学習できます。
一周目で十分力になるので、
学習計画を立てるのが苦手だったりして
『同じテキストを何度もやり直すのは億劫で・・・』という方に、特にお勧めします。
高頻出度の読み・書き→低頻出度の読み・書き
の順に並んでおり、「読み」や「書き」だけ摘んで学習することもできます。
(私は「四字熟語」のために買いました)
重複の多い分、収録されている問題の種類は少ないので
他の問題集と合わせて学習し、細かい問題も回収しておくと良いと思います。
(良い本ですが、この一冊で合格は不確実だと思います・・・^^;)
漢字検定準1級頻出度順問題集 って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、漢字検定準1級頻出度順問題集 の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
漢字検定準1級頻出度順問題集 って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
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